ただの日常ブログ

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋展に行ってきました

ジョジョ展

たまにはテンション高めのサムネール画像使ってみました。
大丈夫です。錯乱はしていません。
 
久しぶりに東京で時間があったので、
東京の新国立美術館で開催されている
荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
に行ってきました。
 

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋 1(撮影可能場所のjojo展2018の写真です。)

 
 
何の情報もなく、
思いつきでふらっと新国立美術館に行ってみました。
が、
ジョジョの人気を甘く見積もっていました。
 
受付に行くと
「当日券はありません」
の一言。
 
展覧会で当日券がないなんて事、
今までほとんど出会った事ありません。。
「やれやれだぜ」
と受付の人に承太郎風に言い(心の中で)
とりあえずわざわざローソンチケットに登録して
後日改めて行き直すハメに。
 
チケットの予約をとって後日改めて
予約の時間通りに行きましたが大行列。
入れるまで30分程かかりました。
 
思いつきで行ったものの、
なかなかの面倒くささでした。
というか、長年続いてる漫画だけあって、
やっぱり沢山の人に愛されているんだなあと
実感しました。

展覧会の内容は、
原画やコラボレーションアート、
映像作品や展覧会用に描き下ろした迫力ある絵。
荒木飛呂彦さんが何に影響を受けていたかなど、
ファンにはたまらないボリュームのある内容。
 
荒木飛呂彦さんのジョジョは本当に
なんて表現したらいいのかわからないんだけど、
面白い。
荒木飛呂彦さんならではの世界観。
 
これはボクの音楽の好みにも共通する事ですけど、
その人、そのグループならでは、
その人達でしか作れない様な作品が狂おしく好き。
音楽のジャンルで言うと
「オルタナティブ」
 
オルタナティブとは、
商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、
時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、
前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのこと。
 
そんな好みもあって
ボクはジョジョ、荒木飛呂彦さんの作品に惹かれるんだと思う。
 
荒木飛呂彦さんのカラーの一枚絵は
それだけで眺めていられる程魅力がある。
 
展覧会を見終わった後は
一度全作品を改めて読んでみたくなりました。
そういえばジョジョリオン読めてないなあ。
 
最後に何か買って帰ろうかなと思いましたが、
展覧会のグッズは売り切れだらけ。。
思ったより入れるまで時間が掛かってしまった事もあり、
何も買えずにかえりました。
パンフレットぐらい買えばよかった。
残念。
 
 

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋 岸辺露伴

ちなみにボクは
第五部「黄金の風」
が一番好きです。
 
頑張って好きな漫画くらい大人買いして、
ゆっくり読める様な状況を作り上げる事ができる様にならないとと、
改めてなんだか気が引き締まりました。
 
つまらない現実は
メメタァ
できる様にしていこう。